Q24. FRP防水工事をすると脱気筒などは不要ですか?
FRP防水工事を施工すると、施工場所の平米数や雨漏りや水漏れの有無もありますが、屋上などの広面積の場合は脱気筒を設置した方がよいです。
雨漏りや水漏れなどが発生していた建物の場合は必ず設置しなくてはいけません。雨漏りや水漏れが発生した建物で脱気筒を設置せずにFRP防水工事を施工すると、今まで建物の中に浸透していた水分や蒸気の逃げ場がなくなりますから、建物の内部がいつまでたってもカビ臭い状態だったり、鉄部や木部が乾燥せず錆びたり腐ったりします。
また真夏になると今まで溜まってた水分が太陽により熱せられて蒸気となり上に逃げようとします。その時の蒸気の力は凄い力ですので、屋上の防水膜を浮かしてしまいます。
雨漏りや水漏れなどが発生していた建物の場合は必ず設置しなくてはいけません。雨漏りや水漏れが発生した建物で脱気筒を設置せずにFRP防水工事を施工すると、今まで建物の中に浸透していた水分や蒸気の逃げ場がなくなりますから、建物の内部がいつまでたってもカビ臭い状態だったり、鉄部や木部が乾燥せず錆びたり腐ったりします。
また真夏になると今まで溜まってた水分が太陽により熱せられて蒸気となり上に逃げようとします。その時の蒸気の力は凄い力ですので、屋上の防水膜を浮かしてしまいます。


