他社で防水工事をしても雨漏りが止まらない方やどこから水漏れがしているのか特定できないなど当店に
ご相談下さい。家屋は人間の体とよく似ています早めの修理をしましょう。
これは弊社のこだわりでもあるのです。やはり吹付け塗装と手塗り塗装は耐久性が大きく違います。
塗装屋さんとしては実際のところ手塗りより吹付けのほうがコストもかからないし、体も楽なのです。しかし
いくら4重や5重に吹付けをしても圧縮した空気で塗料を吹付けるだけですから、手塗りのようなクイツキはあり
ません。施主様にとっては大事な家屋の大事な塗装工事ですから長持ちさせてほしいと思われる方が多いと
思われます。そこで当社では手塗りにこだわるのです。一般的に手塗りより吹付けのほうが仕上がりは良いと
思われますがそれは違います。やはり細かい仕上げ等をみれば手塗りにはかないません。
耐久性・防水性に差が出る、ローラーや刷毛を使用した厚塗り工法
手塗りは吹き付けと違い職人の手間数が多くなりますが、数年後には違いが確実に現れます。耐久性・
防水性を考えるとローラーや刷毛による手塗りをお勧めします。
また手塗りの場合、塗装にムラがなく隅々まで丁寧に仕上がりますし、御近所様などにも塗料が飛び散ったり
することもなく、安心です。吹き付けの場合は、いくら足場に養成シートを掛けていても、乾いた塗料が細かい
粒子になって飛び、御近所さまの洗濯物や車や家の窓ガラスなどに付着してしまうのです。
新築後5〜6年くらいが経過すると、外壁がずいぶんと汚れてきます。
特に角や日当たり・風通しの良い家ほど、風雨にさらされているということにもなるので外壁の痛みは早いで
す。塗ってある防水効果が切れ、小さなひび割れが出てきて、そこから水が入り、どんどん壁を湿気させてい
くのです。
一般家屋でもマンションでも新築5〜6年で塗装・防水をしたほうが良いのです。それはなぜかと申しますと
基礎が落ち着くからです。屋上の防水でもコンクリートが引っ張り合いをしなくなるからです。
例えば、よく道路でコンクリートの柱だけつくって上になかなか橋をかけないのも 土台の柱を充分に固める為
なのです。特に新築住宅の場合コストダウンの為にリシン吹きをされている住宅がありますが、リシンというの
は一般に化粧吹きと言われて、防水性がかなり弱いのでしっかりとした防水をされたほうが良いですよ。


